最近の業績の動向を踏まえ、平成18年3月14日の決算発表時に公表した平成19年1月期(平成18年2月1日〜平成19年1月31日)中間期の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
なお、連結個別とも通期業績予想に変更はありません。
| 1 |
平成19年1月期中間連結業績予想数値の修正(平成18年2月1日 〜 平成18年7月31日)
| |
売 上 高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
4,500 |
320 |
100 |
| 今回修正予想 (B) |
4,600 |
460 |
180 |
| 増減額 (B−A) |
100 |
140 |
80 |
| 増減率 (%) |
2.2% |
43.8% |
80.0% |
(ご参考)
前期(平成18年1月期中間)実績 |
2,216 |
557 |
283 |
|
|
| 2 |
平成19年1月期中間業績予想数値の修正(平成18年2月1日 〜 平成18年7月31日)
| |
売 上 高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想 (A) |
1,700 |
320 |
170 |
| 今回修正予想 (B) |
1,800 |
470 |
250 |
| 増減額 (B−A) |
100 |
150 |
80 |
| 増減率 (%) |
5.9% |
46.9% |
47.1% |
(ご参考)
前期(平成18年1月期中間)実績 |
1,724 |
558 |
289 |
|
|
| 3 |
修正の理由
当第1四半期において、売上高が当初予想を約10%上回ったこと等により中間期の経常利益及び中間純利益が当初予想を上回る見込みとなりました。
当第1四半期における売上高の主な増加要因は、主力製品「サイボウズ Office 6」及び「サイボウズ ガルーン」の売上増によるものであります。
「サイボウズ Office 6」については、当初予想を約10%上回る結果となりました。新規売上増に伴い、「サイボウズ Office 6 ワークフロー」等のオプション製品の売上高も当初予想を上回り、また戦略のひとつとして注力している、既存顧客からの継続サービスの売上高が堅調に推移したことが主たる要因となっております。
「サイボウズ ガルーン」については、当初予想を約20%上回りました。新規売上高は「サイボウズ ガルーン 2」のオプション製品の投入が当初より遅れたことから、当初予想を約30%下回りました。しかしながら、既存顧客から追加でのユーザーライセンスの購入や、継続サービスが好調だったことから導入ユーザー数が予想を大きく上回ったため、トータルでは堅調に推移しました。
なお、連結子会社各社につきましては、当初計画どおり推移いたしております。
|
《本件に関するお問い合わせ先》
サイボウズ株式会社 http://cybozu.co.jp/
(東証 2 部 証券コード:4776 )
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
■報道関係者のお問い合わせ先
サイボウズ株式会社 広報IRグループ ir@cybozu.co.jp
|