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サイボウズ Office 2 のライセンス
このページでは、サイボウズ Office 2
のライセンスについて説明させて頂きます。
マルチプラットフォームライセンス
サイボウズ Office 2 は「マルチプラットフォームライセンス」を採用しておりますので、プラットフォームを選ばずに購入頂けます。従って、プラットフォームの移行に伴うライセンス購入(変更)費用は一切発生しません。
[マルチプラットフォームライセンスの説明]
サイボウズ Office 2 は 1 インストール(ソフトウエア一式を 1
台のハードウエアに 1 回インストールすること)につき、1 ライセンス
(使用権)
を必要とします。なお、インストール作業はサーバーマシンにのみ発生し、クライアントマシンにインストールする必要はございません。サーバー
OS として、Windows95/98/NT、Solaris、SunOS、FreeBSD、Linux
のいずれのプラットフォームでお使いになられてもライセンスの価格は同じです。
例えば、お客様が最初に WindowsNT
マシンをサーバーとして利用しようと、1
ライセンスをご購入されたとします。その後、サーバーを WindowsNT から
FreeBSD へ移行する場合に改めて FreeBSD
用のライセンスをご購入頂く必要はございません。ただし、FreeBSD
へ移行後は WindowsNT でのライセンスは無くなりますので、WindowsNT
マシンをサーバーとしたご使用はできません。
ライセンスの数え方
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1. 基本的なライセンスの考え方
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1 インストール(ソフトウエア一式を 1 台のハードウエアに 1
回インストールすること)につき、1 ライセンス必要です。
ライセンスには、「10 ユーザー版」「50 ユーザー版」「100
ユーザー版」「ユーザー数無制限版」の 4
種類が存在し、それぞれ購入されたライセンスのユーザー数を越えない範囲で、ユーザー登録してお使い頂けます。
右の例は「サイボウズ Office パック EX 2(50
ユーザー版)」を購入して利用する場合です。この場合、50
ユーザーまで登録してご利用いただけます。
ソフトはサーバーマシンにインストールして使い、クライアントには別途ブラウザー(Netscape
Navigator、Internet Explorer など)が必要です。何台のクライアントからでもアクセスすることができます。
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2. 1 サーバーで複数の「サイボウズ Office
2」製品を利用する場合
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1 台のサーバーマシンに複数の『サイボウズ Office
2』製品をインストールし、データをそれぞれ別管理で運用することができます。この場合、インストールする本数分のライセンスが必要です。
右の例は、部課 A(40人)と部課
B(35人)をデータを別管理で、1
台のサーバーで運用する場合です。
この場合、「サイボウズ Office パック EX 2(50
ユーザー版)」が 2 本(2 ライセンス)必要です。
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3. その他の注意点
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- 『サイボウズ Office パック EX 2』および『サイボウズ
Office パック
2』はパックとしてまとめて考え、パック内の各ソフトウエア(『サイボウズ
スケジュール 2』や『サイボウズ 行き先案内板
2』)を個別に利用することはできません。
- 同じディレクトリに複数のサイボウズ Office 2
製品をインストールして利用するときは、それぞれのライセンスのユーザー数を揃えておく必要があります。例えば、スケジュール
2(50 ユーザー用)と行き先案内板 2(100
ユーザー用)を同じディレクトリにインストールして利用することはできません。
- 同じディレクトリに複数のサイボウズ Office
製品をインストールして利用するときは、それぞれのバージョンを揃えておく必要があります。例えば、スケジュール
Ver.2 と行き先案内板 Ver.1.1
を同じディレクトリにインストールして利用することはできません。
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ライセンスの追加
サイボウズ Office 2
は、後からユーザー数を追加して増やすことができます。
50 ユーザー版をお持ちの場合は 100
ユーザーまたはユーザー数無制限版へ、100
ユーザー版をお持ちの場合はユーザー数無制限版へ、アップグレードできます。そのときの費用は、差額のみで対応いたします。
お申し込みは、価格・見積・発注ページよりお願いいたします。
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