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仮想ディレクトリについて Windows版 仮想ディレクトリとは、簡単には以下の組み合わせです。 ディレクトリ名(ファイルを入れておくディレクトリ)
最も簡単な仮想ディレクトリは、ドキュメントルート(ホームディレクトリ)で、 以下のようになっています。 *IIS 2.0/3.0 の場合
この意味は、「このサーバーの『/』にアクセスすると、『C:\InetPub\wwwroot』以下にあるファイルを『読み取る』」ということです。 この場合、
にアクセスすると、『/』、つまり『C:\InetPub\wwwroot』ディレクトリ以下の Default.htm、index.html などが『読み取られて』表示されます。例えば、IIS 2.0/3.0 の場合に
と設定されている場合、
にアクセスすると、『/scripts』、つまり 『C:\InetPub\scripts』ディレクトリ以下の『test.exe』というファイルを『実行』させる、ということになります。 『/scripts』が『実行可能』になっていれば、その配下のディレクトリも『実行可能』の属性をもちますので、『/scripts/sales/test1.exe』も『/scripts/system/test2.exe』も実行可能となります。 よって複数の CGI を同じサーバーにインストールする時は、CGI 実行可能の属性を持つ /scripts の下にディレクトリを分けてインストールする方法が最適です。 これらの設定は、以下で行うことができます。
■「サイボウズ Webサーバー 2」の仮想ディレクトリの設定画面
設定する時は、以下にご注意下さい。
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