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1 サーバーハードウエア環境
CPU

CPU:
  Windows:intel Pentium 90 MHz 以上
  Linux, FreeBSD:intel Pentium 90 MHz 以上
  Solaris:SPARC( SPARC 版でのみ動作します )

※ intel互換のCPUを搭載するIBM PC/AT互換機でのみ動作します。
Cobalt Qube3, RaQ4/NTTドコモ MMQUBE2は専用パッケージを用意しています。

【!】 intel非互換のCPUを搭載しているCobalt Qube, Qube2, RaQ, RaQ2/NTTドコモ MMQUBE上や、 アルファCPU搭載のハードウエア上では動作しません。

メモリ

(推奨) 64 M byte 以上
(最小) 32 M byte

【快適に動作する目安】
50ユーザー版をお使いの場合 64 M byte 以上
100ユーザー版をお使いの場合 128 M Byte 以上  

【!】 Windows98は、 OSがサーバーとして連続稼働が可能なように設計されていないため、正常に利用いただけないことがあるようです。 少人数でのご利用や運用頻度が少なく、毎日 Windows98 を終了されて運用される場合には、ご利用可能と思われますが、 安定した動作は保証しかねます。本導入の際には、サーバーOSを WindowsNT 4.0/2000 や UNIX で運用することをお勧めします。  

ハードディスク
空き容量

(推奨) 50 M byte 以上
(最小) 10 M byte

「掲示板 4」「Webメール 4」「電子会議室 4」「文書管理 4」「 回覧板 4」「ワークフロー 4」のファイル添付機能を利用される場合は、 添付されるファイルのサイズに大きく依存いたします。  

【!】「Webメール 4 」をご利用される場合は、更に1 M byte × Webメール利用ユーザー数が必要となります。  

その他

IBM PC-AT互換機でご使用下さい。
100人を越える運用の場合、サーバー向けのマシンで運用することをお勧めします。


2 スピードと安定性の目安

「サイボウズ Office 4」は、多くのサーバー OS で稼働可能となっておりますが、 お客さまのご運用に合わせて最適な OS を選択していただくことをお勧めします。 選択の目安を一覧にまとめておりますので、導入時の参考として下さい。

ユーザー数

動作

98

NTW 4.0/2000P

NTS 4.0/2000S

UNIX

50

スピード

*2

安定性

*2

100

スピード

×

安定性

×

無制限*1

スピード

×

安定性

×

98 Windows 98
NTW 4.0 Windows NT Workstation 4.0
NTS 4.0 Windows NT Server 4.0
2000P Windows 2000 Professional
2000S Windows 2000 Server
UNIX Linux,FreeBSD,Solaris

上記の評価はイントラネット上での利用を想定しております。 ハードウエアのスペック及び、ネットワーク環境によっては適用できない場合もあります。

*1)「サイボウズ Office 4」を1つのサーバで利用される場合、ユーザ数の 上限として、約300名様までを想定しております。 「サイボウズ Office 4」に同時にアクセスを行なう可能性が あるユーザ数は、登録ユーザ数のおよそ10分の1であると、弊社では 推測しております。

 このため、仮に登録ユーザー数が300ユーザーである場合、同時アクセス数はおよそ30となると想定しております。

弊社で、サーバマシンのベンチマークテストを行ったところ、以下のような結果が出ております。
※快適にご利用いただける環境を以下のように仮定いたしました。

[仮定]  スケジュールや、掲示板登録などの一つの処理に対し平均2秒、 掲示板などの検索処理に対し、およそ10秒で処理を終了する

[結果] Pentium III 450Mhz マシンで、耐えうる同時接続数は約20名である
       Pentium III 1Ghz マシンで、耐えうる同時接続数は約50名である

(ご注意)上記の結果は、弊社で行ったベンチマークのテスト結果によるものです。 実際の運用では、回線の混み具合や添付ファイルのサイズなど、 様々な要因により、同時接続数が可能な人数に多少の誤差が生じる事がございます。予めご了承下さいませ。


 300 ユーザーを越える場合は、ネットワーク負荷やサーバー負荷、トラブル(ハードウエアの故障など)時の安全性を考慮して、 サーバーを分けることをお勧め致します。

*2) Windows98 は、OS がサーバーとして連続稼働が可能なように設計されていないため、 正常に利用いただけないことがあるようです。 少人数でのご利用や運用頻度が少なく、毎日 Windows98 を終了されて運用される場合には、ご利用可能と思われますが、 安定した動作は保証しかねます。本導入の際には、サーバーOSを WindowsNT 4.0/2000 や UNIX で運用することをお勧めします。


3 ハードディスク、メモリ容量の目安

運用状況

最低

推奨

ユーザー

Webメール *1

添付ファイル *2

ハードディスク *3

メモリ

ハードディスク *3

メモリ

50

全員利用

多い

60 M

64 M

1 G

128 M

全員利用

少ない

60 M

64 M

500 M

128 M

一部利用

多い

10 M + (1M × 利用ユーザー数)

32 M

1 G

64 M

一部利用

少ない

10 M + (1M × 利用ユーザー数)

32 M

500 M

64 M

100

全員利用

多い

110 M

128 M

2 G

256 M

全員利用

少ない

110 M

128 M

1 G

256 M

一部利用

多い

10 M + (1M × 利用ユーザー数)

64 M

2 G

128 M

一部利用

少ない

10 M + (1M × 利用ユーザー数)

64 M

1G

128 M

無制限

全員利用

多い

10 M + (1M × 利用ユーザー数)

256 M

4 G 以上

256 M 以上

全員利用

少ない

10 M + (1M × 利用ユーザー数)

256 M

2 G 以上

256 M 以上

一部利用

多い

10 M + (1M × 利用ユーザー数)

128 M

4 G 以上

256 M 以上

一部利用

少ない

10 M + (1M × 利用ユーザー数)

128 M

2 G 以上

256 M 以上

上記のハードディスク及びメモリ容量はいずれも目安となっており、安全に動作することを保証するサイズではありません。

*1) Web メールを使用されると、確実に使用ハードディスク領域が増えて行きます。 一人のユーザーが日に 10 通程度のテキストのみのメールの送受信を行った場合、一ヶ月で約 2 M byte 程度ずつ増えていきます。 添付ファイル付きメールの送受信がある場合は、添付ファイルサイズに依存されます。
*2) 掲示板、電子会議室、文書管理、回覧板、ワークフローで、ファイルを添付することが出来ます。
*3) 添付ファイルサイズに依存されます。プレゼンテーション資料作成用アプリケーション等で作成されたファイルはファイルサイズが大きくなる傾向があります。


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