事業内容

BUSINESS事業内容

サイボウズは1997年の創業以来、
一貫してチームでご利用いただくソフトウェアの開発に従事してまいりました。
2006年からはグループウェア事業において国内シェアNo.1となり、
11年連続シェアを守り続けています。
今後もクラウド事業を始めとする最先端の技術に取り組む事で、
ITの力を使った世界中の「チームワーク向上」に努めてまいります。

※ノークリサーチ社「2017年版中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート」グループウェア部門(サイボウズ Officeおよびガルーン)

事業領域

1.グループウェア事業

サイボウズが創業以来20年間続けているグループウェア事業では、チームや組織のITインフラとしての役割を果たし、企業や地方自治体、大学、病院、NPOといった様々なチームの情報共有ツールとしてご利用いただいております。
スケジュールや顧客情報の管理、メールなど特にビジネスシーンでは無くてはならない存在として750万を超えるユーザーを支えています。

※ノークリサーチ社「2017年版中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート」ボグループウェア部門(サイウズ Officeおよびガルーン)

  • グループウェア
  • データベース
  • モバイル
  • その他

2.チームワーク事業

サイボウズは、企業内の「チーム」を支援するツールを開発・販売する企業として、「チーム」について自らが語れるよう文献研究などを行っています。
自社で実施しているチームワークのノウハウを世界に広めていけるような新規事業を計画中です。

3.その他の取り組み

サイボウズではその他にもチームワークを啓蒙したり、
日本の働き方を変革する取り組みを行っております。

事業の特徴

VISION
世界で一番使われるグループウェアメーカーを目指します。

私たちは「チームワークあふれる社会を創る」ために、上記のビジョンを掲げています。
社会を変革していくためには、売上や利益よりもユーザー数を優先し、
世界中でサイボウズ製品を使っていただけることを何よりも大事にしています。

戦術

1.パッケージからクラウドへの転換

サイボウズでは2011年よりクラウドサービスの販売を開始いたしました。
これによりサービス利用者は自社でサーバーなどインフラを準備する必要が無くなり、低コストでシステムを導入いただけるようになりました。
また、サイボウズとしてはこれまでのフロービジネスからストックビジネスへとビジネスモデルにも変化が生まれ、より安定した経営基盤を築く事が出来るようになりました。

2.技術面の強み

サイボウズでは、お客様に徹底して安定したサービスを提供できるよう、クラウド基盤のインフラからアプリまで、全て自社で開発を行っています。

3.日本で唯一の市場

サイボウズの提供するサービスの一つであるkintoneは、2016年にガートナー社が認定するクラウドサービスの中でaPaaSという領域に日本企業で唯一位置付けられ、事業の新規性を認められています。

※ガートナー社とは 米国に本社を置くIT分野における世界最大の調査会社。

実績

創業以来続けているパッケージソフトの販売実績による安定した基盤の上で、2011年にクラウドサービスの販売を開始いたしました。
その結果、新たな市場を開拓し売り上げと導入社数を順調に伸ばすことに成功しています。

顧客領域

サイボウズのお客様は中小企業から大企業まで、また企業だけでなくチームであればどういったシーンでもお使いいただけるのが特徴です。私たちは今後も幅広い組織やチームを支えていきます。

民間企業+教育、医療・介護、自治体、NPO、スポーツ、家族

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グローバル展開

2007年より上海とベトナムに拠点を、2015年からは米国にも進出。
現在4つの国と9つの地域で開発と販売を実施しています。さらに2016年10月にはオーストラリアでの販売も決定。
今後も世界中にサイボウズ製品を届ける活動を広めていきます。

サイボウズは日本No.1から
世界No.1を目指します。

SPECIAL INTERVIEW世界と戦うワクワク感を
実感してほしい

山田 理サイボウズ株式会社代表取締役副社長
kintone corporation代表取締役社長