グローバル展開 Global

私たちが世界を目指す理由

私たちが掲げる世界一とは、「世界で一番使われること」であり、
日本にとどまらない世界トップレベルのサービスをあらゆる国の人々へ届けることです。

現地メンバーが中心の海外拠点は年々人数が増え、海外パートナーからも信頼を得て、
共感が世界へ着実に広がっていることを実感しています。
そしていま、世界トップレベルのITサービスがひしめくアメリカへ、
全社をあげて積極的なチャレンジを展開中。

世界一への道は険しい。
素晴らしい製品を持つ競合がごまんといる。
サイボウズを知らない人たちが至るところにいる。

だから、楽しいと思うのです。
私たちは、本気で世界を目指す方を募集しています。

日本No.1から世界No.1へ

2007年より上海とベトナムに拠点を、2014年からはアメリカにも進出。
現在5つの国で開発と販売を実施しています。2016年にオーストラリアでの販売を開始し、
2017年には台湾拠点も開設。
今後も世界中にサイボウズ製品を届ける活動を広めていきます。

アメリカ

サンフランシスコに拠点を構え、日系企業や現地のローカル企業向けに製品の販売、マーケティング、カスタマイズ等を行っている。ロサンゼルスやニューヨークにも拠点を開設し、着実にkintoneの売上を伸ばしている。

導入事例

中国

上海に拠点を構え、製品の開発や、現地のパートナーとともに日系企業/ローカル企業向けの販売を行う。深センにも事務所があるほか、2017年には台湾事務所も開設。日系企業での導入事例多数。

東南アジア

ベトナムのホーチミンに開発拠点を構える他、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイ、ミャンマー、インドなど東南アジア各国で現地のパートナーと共に日系企業/ローカル企業向けの販売を行う。

オーストラリア

2016年にシドニーで現地企業と提携し新会社を設立。
kintoneの販売パートナー企業としてローカル企業への販売網を広めるため、現地で様々な団体へのアプローチやコンサルティングを強化している。

海外でも通用するサービスを

2014年にアメリカに進出してから2年、サイボウズの製品「kintone」が、アメリカのITアドバイザリ企業ガートナー社より発行されたaPaaS (application platform as a service) に関する調査レポート「Magic Quadrant for Enterprise Application Platform as a Service, Worldwide 2016※」において、評価されました。マジック・クアドラントに掲載された企業の中では唯一の日本企業となります。この評価を受け、今後さらに世界中のユーザーに支持されるサービスとなるべく積極的にグローバル展開を推し進めていきたいと考えています。

※マジック・クアドラントの詳細はこちら

海外拠点の様子

動画で見る導入事例

海外に関するQ&A

日本で採用されて海外で勤務している社員は何人いますか?
日本で採用された後、アメリカで2名、中国で1名、台湾で1名のメンバーが現地で働いています。現地で駐在の他、短期(3日〜3ヶ月程度)で海外拠点に出張に行くメンバーが多いです。
海外のオフィスにいるのは何人ですか?
現在、アメリカのサンフランシスコのオフィスに31名、中国の上海オフィスに83名、台湾オフィスに2名、ベトナムのホーチミンのオフィスに58名の社員が働いています。積極的に現地での採用も行っており、海外拠点のメンバーも増え続けています。
海外との交流はどのくらいありますか?
製品の開発を日本、中国、ベトナムの3か国で一緒に行っているため、日本のメンバーが出張に行ったり、海外のメンバーが出張に来ることが年に数回あります。また、アメリカでの市場開拓に向けて日米の多くのメンバーがコミュニケーションをとる機会が多く、出張の他に昨年からは海外研修も実施しています。
日本オフィスで、日本国籍以外の人材も採用していますか?
はい、積極的に採用しています。
日本以外にも中国や韓国、アメリカ、カナダ、ベトナムなど多様な国籍を持つ社員が入社しています。また、職種においてもマーケテインングやシステムコンサルタント、エンジニア、法務など幅広い分野で活躍しています。
社内公用語はありますか?
日本のオフィスでは、基本的に日本語でコミュニケーションをとることが多いです。必要に応じて英語や中国語、ベトナム語など多様な言語を用いてやりとりを行います。
海外拠点では、主にに現地の言葉を用いてコミュニケーションをとっています。

*2017年10月末時点