社員紹介

パートナー愛は誰にも負けない 別府さおりパートナー営業 上智大学 国際教養学部 2011年入社

いつも明るく先輩や後輩のみならずパートナーからも愛される
元気いっぱいの別府。しかし彼女の笑顔の裏側には誰にも負けない努力の
賜物がありました。彼女の仕事に対する思いについて芯に迫りました。

どこで働くかより誰と何をするか

海外で過ごしてきた経験や語学力を活かしたいと思い、就職活動を始めました。まず思いついたのは外資系企業や大企業。しかし、海外で活躍出来る機会は何年か経験を積んでから、というスタンスの会社が多いことに違和感を感じていました。迷い始めた時、父の勧めがきっかけでサイボウズの説明会に参加しました。説明会の面白さや面接で素の自分を出せたことで、自分にあう会社に出会えたと思えました。内定後に迷いもありましたが、「どこで働いているかではなく、誰と何をしているかが重要だよ」という友人のアドバイスが胸に刺さり、入社を決意しました。

タイムスケジュール

  • ● 08:30出社、1日のスケジュール確認、パートナー企業の新着情報チェック
  • ● 09:00パートナー企業と販売戦略打合せ
  • ● 12:00パートナーと外出先でランチ
  • ● 14:00お客様へ新バージョンについてのご説明
  • ● 17:00オフィスに戻りメール対応、報告書作成
  • ● 20:00帰宅

パートナーさんと心を通わすということ

現在はパートナー営業としてサイボウズの販売パートナーとなっている企業に、サイボウズ製品をより多く販売してもらうための戦略を考えて実行したり、一緒にお客様へ提案しています。

私は入社以来3年間1社のパートナーさんを担当しています。新人の頃はこの見た目から「ほんとにあなたで大丈夫なの?」と厳しいお言葉をいただく事も多かったのですが、その分人一倍製品の事を勉強しました。

すべての製品の操作ボタンを実際に押したり製品マニュアルの細部まで読み込みパートナーさんから信頼してもらえるよう努力しました。また大事な商談の前日に深夜までパートナーさんと打合せをした事も互いの信頼関係を構築する上で大事なことだったように思います。

私にとって大切な存在

今ではパートナーさんから「また別府さんと一緒に仕事がしたい」と言っていただく事も多くなりました。営業という仕事はある意味孤独で自分自身との戦いでもありますが、パートナーさんがいたのでここまでやってこれたのかなと思います。サイボウズの製品を大事にして下さるパートナーさんは私にとってとても大切な存在です。

また同じ営業部の先輩、同期、後輩も私に大きな影響を与えてくれています。サイボウズの営業メンバーはモチベーションが皆高く私も負けてられないと思い、毎日刺激を受けています。

今考えるキャリアについて

今後はパートナー営業としてさらにサイボウズと私が担当しているパートナー企業との信頼関係をより強固なものにしていきたいと思います。

また自分自身のアイデンティティでもあるグローバルでも活躍できるメンバーになっていきたいなと考えています。

別府 さおり

幼少期よりアメリカや中国で生活し、日本語・中国語・英語を話すトリリンガル。上智大学を卒業後2011年4月にサイボウズ株式会社入社。入社後はパートナー営業として一貫して1社を担当している。その語学力を活かしシンガポール、マレーシアなどのアジア圏の営業経験もある。

所属している部活 釣り部

主に美味しい魚をつまみに飲みに行ったり、実際に釣りやキャンプに出かけたりもします。面白くて賑やかな社員が多く集まる釣り部は、釣りが出来なくてもすごく楽しいです。

休日の過ごし方

休日がいくつあっても足りないくらい、週末は思いっきり遊んでリフレッシュしています。気合いが入っている時には朝から夕方までジムにいて、その後飲みに行きます。たくさん運動した後のお酒は格別です。

パートナー営業
2014年入社

ビジネス職

エンジニア職

事業支援

松山オフィス
カスタマーサービス/開発

プロフェッショナルズ from サイボウズ式