社員紹介

営業活動を裏で支える 営業企画部 立命館大学 産業社会学部 2009年入社 筆前 直輝

大学時代は体育会ラクロス部に所属し部活一筋の毎日をすごしていた筆前。
入社後は営業部の若手のエースとして頭角を表し、現在は営業企画部で営業部の活動を裏から支えています。

魅力的な人に囲まれて働きたい

私は、「世の中を盛り上げる仕事がしたい!」と就活の初期では考えていました。しかし、考えがざっくりとし過ぎていたせいか、志望していた企業にどんどん落ち、改めて自分を見つめ直してみました。そこで、学生生活や部活動で一番大切にしてきたのは仲間だったということに気づき、魅力的な人達がいる会社で働きたいと考えを改めました。

業種を絞らずに説明会に足を運んでいろいろな企業の社員の方と話しをする中で、ひときわ熱いサイボウズの社員と出会いました。こんな人と働きたい!自分の直感を信じてサイボウズへの入社を決意しました。

タイムスケジュール

  • ● 09:00部署の定例ミーティング
  • ● 11:00各製品の定例ミーティング
  • ● 13:00パートナー戦略の進捗確認
  • ● 16:00営業部とセミナー施策について打ち合わせ
  • ● 16:30イベントについて広告代理店と打ち合わせ
  • ● 17:30社内提案資料作成
  • ● 19:30退社

とにかく現場を回り続けた3年間

入社後はパートナー営業部に配属されました。パートナー営業はサイボウズの販売パートナーとなっている企業に、サイボウズ製品をより多く販売してもらうための戦略を考えて実行したり、一緒にお客様へ提案したりする仕事です。

私が最初に担当させていただいたのは、全国に拠点を持つ会社でした。会社は違っても出来るだけ同じ気持ちになって仕事をしたい、相手が何を考えているか知りたい、そう考えた私はひたすら全国の拠点を訪問しました。恐らく同期の中でも出張回数やお客様先に同行した回数は一番多かったと思います。

現場での経験を活かした仕組みづくりをしたい

現在は、営業企画部でパートナーマーケティングセンターの運営チームのリーダーをしています。端的に言うと、サイボウズ製品を販売したりサポートしてくれたりしているパートナー企業の方が活動しやすくなる仕組みづくりをしています。

例えば、パートナー企業の営業の方がサイボウズ製品をより理解して販売できるように資格制度を設計したり、講習会を企画して実行しています。

過去に自分が現場に足を運んでいた経験が今の仕事でも生きています。企画に行き詰まった時にはお客様やパートナー様の顔を思い出しながら、どのような仕組みがあれば喜ばれるのか模索しています。

今は自分が直接お客様に販売することはないですが、自分が仕組みを設計する先には、サイボウズ製品を待ってくれている多くのお客様がいることを常に忘れないようにしたいと思っています。

筆前 直輝

大学時代は立命館大学のラクロス部に所属。仕事に情熱を燃やすサイボウズの社員に惹かれて2009年に入社。入社後は、パートナー営業部に配属され、現在は営業企画部で営業部の活動を裏から支えています。

所属している部活 野球部

野球部ではセンターを守っています。
勝つために何が必要か議論しながら、結構真剣にやっています。

休日の過ごし方

夏はゴルフ、冬はスノボに出かけたりと、外出していることが多いです。
自然の中でスポーツを満喫すると頭も体もリフレッシュされます。

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