社員紹介

仕事も子育ても楽しみたい! 採用スタッフ 同志社女子大学 学芸学部 2007年入社 中澤 智香

入社4年目に妊娠、出産。2年半の育児休暇を取得し、
現在はワーキングマザーとして子育てに仕事にと奔走している。

出会った時の直感を信じて入社

元々、アルバイト先でサイボウズのソフトを使っていたので、サイボウズという名前は聞いたことがありました。しかし、それが会社の名前だという事は知りませんでした。そんな時、リクナビでたまたまサイボウズという会社名を見つけて、これって会社名だったんだ!とはじめて知りました。

当時、IT企業を見ていたこともあり、説明会に参加しました。その説明会で直感的にこの会社は良い!と感じ、それからは、サイボウズが第一志望になりました。

今から考えると採用担当者の誠実で真面目な人柄と、説明会でのダジャレや親父ギャグを全面に押し出すような面白おかしい雰囲気とのギャップが自分に合っていると感じたのだと思います。就職活動で一番初めに内定をもらった時には運命さえ感じ、翌日には他社の面接は全て断りました。

タイムスケジュール

  • ● 09:00朝会、日経新聞読み合わせ
  • ● 09:10メール対応、面接日程調整
  • ● 10:00ミーティング
  • ● 11:00思考の時間
  • ● 12:00ランチ
  • ● 13:00ミーティング
  • ● 14:00企画案出し、資料作成
  • ● 17:00皆さんより一足早く退社

試行錯誤の充実した毎日

現在は人事部で新卒採用、中途採用と研修を担当しています。よりサイボウズにマッチした方に入社いただくにはどうすれば良いかを念頭に、面接や採用イベント、インターンなどの企画、運営などをしています。採用業務を通じ様々な方と日々接することで視野も広がりますし、勉強になることも沢山あります。

また、社内研修制度のさらなる改善が必要と考え、枠組みから見直している段階です。一体どんな内容の研修がサイボウズ社員の成長に繋がるのか、日々思考試行錯誤しています。子育てとの両立は大変ですが、どちらも創造性が求められる仕事なので、毎日充実しています。

■サイボウズ式

「育休2年半」からの復帰はどんな感じ?―時短勤務で高まるスキル、感じるギャップ
育休後の気持ちをセルフインタビューという特殊な形態で赤裸々に告白。

失敗経験からのスキルアップ

入社2年目の時、ホームページリニューアルに伴い掲載記事の執筆担当になりました。当時の私はまだ時間管理の意識がとても低く、余裕を持ったスケジューリングが全くできていませんでした。記事の締切り前日になっても半分くらいしか進んでいない状況。

結果的に並行して進めていた他業務のクオリティーも同時に下がってしまい、時間管理の甘さ、重要性を痛感。この経験から、時間管理に関しての本を読み、改善に改善を重ねる努力の日々でした。

更に今では子供のお迎えが待っているので、限られた時間内でいかに効率よく仕事ができるかを考えて取り組むようにしています。意識が高まったことでまた1つスキルも高まったと感じています。

目指すは人事のスペシャリスト

今は周囲の協力もあり、仕事も子育ても楽しんで両立できているので、この生活を維持していきたいと思っています。仕事では現在も特別なポジションを貰っているわけではありませんが、採用、研修の担当として幅広く多くの事を任せてもらっていますし、社内で必要とされ、やりがいを感じて仕事が出来ていれば満足です。

この先昇格して、部長やマネージャーになるというよりは、「人事、採用の事なら中澤に聞け!」といわれるような人事のスペシャリスト的な存在になりたいと思っています。

中澤 智香

2007年4月入社、人事部配属後新卒採用、中途採用を担当。社内恋愛にて結婚後、2010年8月産休に入り、第一子を、翌々年に第二子を出産。約2年半の育休を経て2013年4月に復帰。現在は人事部に復帰し新卒採用、中途採用、研修を担当している。育休中、クイズ番組アタックチャンスに出場し優勝、地中海クルーズを獲得するクイズ王。

所属している部活 映画部

映画部では映画を見に行くことはもちろん、おススメの映画を紹介し合うイベントがあり、そこで最長7時間以上映画の紹介をし合ったりしています。自分では見ないような作品を紹介してもらっていつもとても参考になっています。

休日の過ごし方

休日は旦那と娘と近所のショッピングモールに出かけたり、公園に行ったりしています。子供も平日保育園で疲れていると思うので、あまり遠出はせず、夜ご飯は家で食べたり、ゆったり過ごすことを心掛けています。

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