社員紹介

パートナー営業を極める 中澤 飛翔パートナー営業 早稲田大学大学院 創造理工学研究科 2014年入社

入社1年目から営業部の若手エースと期待される中澤。
物腰柔らかで先輩やパートナー企業からも可愛がられている中澤の
内に秘めた熱い想いに迫りました。

圧倒的に成長できる環境

就活当初は周りに流されるまま大手企業を中心に選考に参加していましたが、どこか違和感を感じていた時にサイボウズに出会いました。サイボウズの先輩社員と話した時に、自分の仕事に本当に誇りを持って楽しそうに話す姿に心を動かされました。

また、社員約500名のこの規模感だからこそ若手が活躍できる環境があるという事や、サイボウズの様な多様性を認めるユニークな会社が今後の日本の常識を変えていくと感じ入社を決意しました。

タイムスケジュール

  • ●09:00直行して業務改善の提案
  • ●12:00ランチ
  • ●13:00パートナー企業との打合せ
  • ●16:00帰社
  • ●16:30電話、メール対応
  • ●17:30提案資料作成
  • ●20:00帰宅

サイボウズの顔として

私は1年目からパートナー企業の主幹担当を任せていただき、パートナー企業と案件同行から勉強会、企画立案まで様々な業務に携わっております。1年目からパートナー営業を担当する事は世間的には珍しく、驚かれることも多いですが、サイボウズの顔として恥ずかしくない行動と対応を心がけています。

パートナー向け勉強会で学んだこと

パートナー営業部に配属された当初から、サイボウズ製品を売っていただくパートナー様への製品勉強会を開催しております。
はじめの頃は製品の機能を伝えるだけで精一杯で、きちんと製品の良さを伝えられず先輩やパートナーの担当者からお叱りを受ける事も幾度となくありました。

しかし改善を繰り返し、現在は「会社の製品にかける思い」や「お客様がどんな時に喜ぶか」を一緒に伝えることで、サイボウズのファンを増やす活動に取り組んでいます。

今感じていること、そしてこれから

とにかく今は仕事が楽しくて仕方がないです。学生時代には想像できなかったほどの裁量を与えてもらい、パートナー企業やお客様と向き合っております。自分自身の成長がパートナー企業やサイボウズの売上に直結することに責任の大きさとやりがいを感じています。

またその背景にはパートナー企業の方々の支えが大きくあります。時に叱咤激励してもらえるこの環境によって自分自身が磨かれている実感を強く持っています。

今後についてまずはパートナー営業を極めたいと思っています。これだけは誰にも負けないという武器を身につけ、サイボウズのパートナー営業=中澤と社内でも一目置かれる存在になれるように日々の活動を行っていきたいと思います。

中澤 飛翔

早稲田大学大学院 創造理工学研究科を修了後、2014年4月にサイボウズに入社。
学生時代は建設工学を専攻し、橋梁の構造解析に関する研究に没頭。
就職活動では一転、文系職に絞り、サイボウズへも営業職を志望して入社。
新人研修後に営業本部パートナー営業部に配属され現在に至る。

所属している部活 野球部

レベルが高く、中学までしか野球経験がない自分はついていくのに必死ですが、社会人になって真剣に野球が出来るのは良い刺激になっています。

休日の過ごし方

休日はしっかり遊ぶことを心がけています。学生時代の友達や会社の同期と飲みにいくことが多いですが、年に一度は海外旅行にも行けるようにしたいです。

ビジネス職

エンジニア職

事業支援

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プロフェッショナルズ from サイボウズ式