社員紹介

ウルトラワークも活用するパパエンジニア 青木哲朗インフラエンジニア 東京電機大学 工学部情報通信工学科 2014年中途入社

「サイボウズがインフラエンジニアを募集しているとは思わなかった」という青木。
サイボウズ独自の働き方であるウルトラワークも活用し、サイボウズで存在感を放っています。
転職して約半年が過ぎた青木に入社したときの心境など伺いました。

マネジメントより手を動かしたい

サイボウズに入社する前はSIerで働いていました。SIerでは人月工数ビジネスと多重請負構造に疑問を感じ、そしてマネジメントが重視され、年齢を重ねるごとに技術の仕事から遠ざかる傾向があり、やりがいを見いだせなくなっていました。技術の仕事がしたいと思って、転職活動をスタートすることにしました。

そんな中、「インフラエンジニア説明会」で検索したところサイボウズの説明会がヒットしました。サイボウズは知っていましたが、サイボウズでインフラエンジニアを募集しているなんて思いもよりませんでした。

社内システムをはじめとしたインフラの部分は外注に任せている企業も多いですが、サイボウズではそうではなく、インフラの部分から自分たちで作っている。ものすごくこだわりを感じました。自分たちのサービスを自分たちで作っている、インフラからすべてというのは技術力が高い会社でないとできないと感じました。

そして、私自身そういう環境で仕事がしたいと思いました。

タイムスケジュール

  • ● 09:30出社、朝のメール、業務連絡(kintone通知)チェック
  • ● 10:00情シスへの問い合わせ/依頼窓口対応
  • ● 12:00昼休み
  • ● 13:00導入予定新製品、新機能検証
  • ● 16:00部内またはベンダー打ち合わせ
  • ● 17:00情シスへの問い合わせ/依頼窓口対応
  • ● 19:00帰宅

全体像が見えてきたところ

現在はサイボウズの運用本部情報システム部門で社員が利用している社内システムの運用管理を行っています。社員からの問い合わせに回答したり、依頼を受けてシステムの変更などを行います。また、社内のシステムがより使いやすくなるように新しい製品や機能の導入検証を行ったりしています。

最近ではセキュリティを意識した情報システムインフラの改善が課題となっているため、それに関連するシステムや製品機能の検証を行ったりしています。

まだ入社して日が浅いのですが、最近やっとサイボウズについて全体像が見えてきたという感じです。

ウルトラワークで在宅勤務も実施

最近、3人目の子供が生まれることもあってサイボウズ独自の制度であるウルトラワークを利用して早目に帰らせてもらったり、在宅勤務をしたりもしています。こういう福利厚生があり、気軽に利用できるところは前の会社とは大きく違うところですね。

帰宅した後、子供の世話が落ち着いたら家から社内のシステムにアクセスし、タスクの整理などを行っています。

あと、前の会社との違いというとサイボウズはとても個性的な人が多いように感じます。前の会社だと社内に居る人のタイプが皆同じでしたが、サイボウズにはいろんなタイプの人が居るように思います。まだ入社して日が浅いのでそういう人が目立つというのもあるのかもしれませんが、いろんな人がいて、そういう人の発言をグループウェア上で見るだけでもとても刺激になります。

最後は技術と人と向き合えるプレイングマネージャーに

「マネジメントが嫌」というきっかけで転職したので、将来設計について少し矛盾するのですが、サイボウズに入って将来は自らも手を動かし技術と向き合いながらマネジメントもこなす「プレイングマネージャー」になりたいと思うようになりました。

年齢的にもそういった事が求められる歳だと思いますし、人とコミュニケーションを取ったり議論をするのが好きなので、人と向き合いながら組織をどうするか考えていきたいと考えています。

どういう風にシステムを使いやすくするのかというのを考えるのも好きですので、組織として生産性を上げるためにはどうすればいいのか、チームとしてどういう風にすれば良いかを考えられるメンバーになれればと思っています。

青木哲朗

大学卒業後、決済サービスシステム会社、SIerにてインフラの設計・構築の仕事に携わる。SIerの人月ビジネスと多重請負構造に疑問を感じ、またその中でのマネジメントの仕事にやりがいを感じられず2014年にサイボウズに転職。サイボウズでは運用管理本部の情報システム部で社員からの依頼に応えている。

おすすめの本

ご存知ホリエモンこと堀江貴文氏の自叙伝。
「人は誰でもゼロからスタートする。失敗してもゼロに戻るだけ。そこから1を足していけばいい。」
前職で仕事とこれからの人生に悩んでいたときに、転職への1歩踏み出すきっかけを与えてくれた本。
この本を読んでなければ、今ここにいなかったかも。

休日の過ごし方

平日は家事と育児を妻に任せっきりなので、休みの日に家事をしたり、子どもと一緒に買い物や公園に遊びに行ったり家族で過ごすことが多いです。

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