社員紹介

日本で一番使われている グループウェアのUX/UIを追及 UX/UIデザイナー コンピュータ総合学園HAL マルチメディア学科 2006年入社 松井 雅和

2006年に新卒でサイボウズに入社。
入社以来、一貫してUX/UIデザイナーとして活躍。
4年目からサイボウズ Office担当者として、製品の振る舞いやデザインの改善に取り組む。

日本で一番使われているグループウェアのデザイン

自社で開発しているグループウェア「サイボウズ Office」のUX/UIの設計を担当しています。既に数万社数百万人が利用しているプロダクトで、とても影響範囲が大きい仕事です。

毎日仕事で使う製品なので、ストレスなく使えるインターフェイスが必要です。機能追加やデザイン改善をする際には、今までと同じように使い続けられるように、かつ、出来るだけシンプルにデザインすることを心掛けています。

具体的には、お客様が快適に混乱なく利用を続けられるよう、反復デザインを実施。シナリオをベースに、製品内の作法と製品外の潮流を踏まえてデザインアイディアを複数考え、プロトタイプツールやHTMLなどでそれぞれのプロトタイプを作成します。

プロトタイプを用いたエキスパートレビューやユーザビリティテストで問題点を洗い出し、修正と評価を繰り返し行うことで、利用品質を向上させることができます。

タイムスケジュール

  • ● 09:00出社
  • ● 09:10朝会で自分のタスクを整理してメンバーに共有
  • ● 10:00自席で製品の設計
  • ● 13:00プロダクトマネージャーや開発の責任者と製品仕様検討の打ち合わせ
  • ● 15:00他製品のUX/UI担当からのデザインレビュー
  • ● 19:00退社、帰宅してから育児

海外の有名な会社とも互角に渡り合える製品の開発に携わりたい

学生時代は、Webアプリケーションの開発やデザインについて浅く広く学んでいました。サイボウズは友人が面白い会社があると教えてくれて出会いました。説明会に行ってみると、非常に活気がある会社でエンジニアもとても優秀で、自社製品に誇りを持っているところに魅力を感じました。

もともとモノづくりに興味がありました。海外の有名な会社が競合であることを聞いて、そんな会社と互角に渡り合える製品の開発にぜひ自分も携わりたいと思いました。

また、早いうちから仕事を任せてくれそうなので、スキルを身に着けて自分の手で製品をよりよいものにしたいと思い入社を決めました。

グループウェアの新しいスタンダードを作る

「サイボウズ Office」は、創業と同時に開発された製品で、これまでに何度もバージョンアップを重ねてきました。既に多くのお客様が利用していますので、これまでの使い勝手を壊さずに新しいUX/UIにチャレンジするのは非常に難しいです。

変えないとレガシーな製品だと見られますし、変えすぎるとこれまでの操作性に慣れていた人が迷ってしまいます。日本のグループウェア市場を切り開いてきたプロダクトだと思いますので、これからも先頭を走り続けられるように新しいUX/UIも挑戦していきたいと思っています。

松井 雅和

コンピュータ総合学園HALを卒業後、2006年に新卒でサイボウズへ入社。入社以来一貫してUX/UIデザイナーとして活躍。入社4年目から現在まで、「サイボウズ Office」のデザイナーとして使いやすいデザインを日々追求している。

休日の過ごし方

週末は子供と一緒に近所の公園へ行きます。遊具やボールを使って遊んで、子供と一緒になって公園を走り回っています。

おすすめの本

『誰のためのデザイン』

会社に入った時に先輩に教えてもらった本。認知科学者の著者が具体例をあげながらデザインの本質にアプローチした本。面白くて何度も読み返しました。

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