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新入社員白書

2018年度入社の新入社員
33名に聞きました!

Q1.文系or理系?

文系:理系の割合はおおよそ1:1です。
入社前までITに関する知識が少なくても、入社後には社内でさまざまな勉強会などが開催されており、自分が選択すれば学ぶ機会は多くあります。

Q2.所属部署は?

さまざまな部署にバランスよく配属されます。
配属は新入社員研修中に行う配属面談を経て、決定します。
ちなみに、文系出身でエンジニア職に配属されることもあれば、理系出身でビジネス職に配属されることもあります。
東京・松山だけでなく、希望を出して大阪オフィスに配属される社員もいました!

Q3.サイボウズを知ったきっかけは?

就活媒体や、知人・家族の紹介を通じて、サイボウズを知る人が多いようです!
そのほか、kintoneの交通広告を見たり、オウンドメディア「サイボウズ式」を読んで理解を深めた人も多数。
中には、「複業 可能」といった検索ワードでサイボウズを知る人もいました!

Q4.サイボウズを志望した理由は?

「理念に共感して」と「社風」という回答が上位を占めました。次いで、製品に魅力を感じたこともサイボウズを志望する理由となっているようです。
採用サイトにも、「事業内容」や「社員紹介」など多くのコンテンツを掲載しておりますが、そのほか弊社オフィスにて各種イベントも行っておりますので、ぜひご参加ください!

Q5.サイボウズの選考で
印象に残っていることは?

  • 自分の行動に対しとにかく「なぜ?」を問われ、本質を突くような深い質問が多かったこと。
    そのおかげで、自分の考えをはっきりさせることができました。
  • 就職先では役に立たないと消極的に捉えていた研究や趣味の話を、熱心に掘り下げて聞いてくれたこと。
    サイボウズの面接官は「自分を見てくれている」という印象があります。
  • 最終面接でサイボウズの課題や未熟だと思う部分を指摘したところ、否定することなく「そういうことを発信してくれる人がいたら嬉しい!」と歓迎されたこと。
  • 面接のなかで、他拠点を繋いでのリモート面接が何回かあったこと。
    サイボウズのリモートワーク文化の一端を感じました。
  • 私服での面接を推奨していたこと。
  • こちらでお待ちください、と言われたベンチの真横に、サイボウズ式の『「就職活動に失敗したら人生終わりだ」なんて考えすぎ』の記事がぶら下げてあったこと。
    複数枚に渡る記事を印刷して、ラミネートし、リングで束ねてあったので、思いの強さを感じました。

Q6.入社前後のギャップは?

  • 研修など、全社員で新入社員をフォローする雰囲気がある。
  • 仕事も部活動もすごく楽しく、いい意味で勉強とサークル活動を楽しんだ大学生活とそこまで変わらない楽しいライフスタイルで過ごせる。
  • テレビ電話を通じて他拠点の人と仕事をすることに関してわりと否定的だったのですが、実際やってみるとそこまで心配することではありませんでした。
  • 制度の利用が浸透していて、想像以上に働きやすいことに驚きました。
    わかりやすい「特別な事情」がある人だけでなく、多くの人が様々な理由で柔軟に働き方を選択できています。
  • インターンシップに参加したときに抱いた印象のままで、入社後もいい意味でギャップがない。
  • オンラインでのコミュニケーションも多く、時にはこちらとは違う意図で情報が理解されることがある。
  • 多様性=働き方の考え方になりがちで、SexualityやInclusionといった意味での多様性については、まだ意識の低い人もいるのではと感じることがある。

Q7.「サイボウズに入社する」と
言ったときの親の反応は?

  • 家に置いていた青野さんの著書を読んでくれていて、好意的でした。
  • 親世代にはあまり有名ではないのでピンと来ていない感じでした。
    新聞やニュースで青野社長や会社のことを知るうちに「ええ会社やな」と言ってくれるようになりました。
  • 何を私に聞くでもなく、応援してくれました。
  • 母親は、「テレビに出ているあのサイボウズ!?」と驚いていました。
    父親は、ブラック企業だったかつてのサイボウズのイメージのままでいたため、心配していました。
    その後、HP等でいろいろ調べ、安心してくれたようです。
  • 「何の会社?(説明すると)IT?あなたパソコンできるの!?」と母に言われました。
    親戚は皆サイボウズを知っていたので、叔父叔母に説明をお願いし、納得してもらいました。
  • 最初は反対されましたが、自分の気持ちとどういう会社かを説明したら、了承してくれました。

Q8.出身地は?

全国各地から新入社員が集まっています!
関東だけでなく、関西などの地方出身者も多数。
国を越えて、カナダやベトナムから来ている人もいます。

Q9.一人暮らしをしていますか?

東京の一人暮らしの平均家賃は71,000円。
最高100,000円、最低52,000円でした。
シェアハウスの平均家賃(同居人と折半後)は51,000円。
やや割高な生活費を抑えるために、シェアハウスという手段もアリですね。

Q10.通勤時間は?

東京オフィスは都心にあるため、近くの家を借りると通勤時間は短い分家賃は高くなります。
東京オフィスから離れた埼玉や神奈川、千葉まで行くと通勤時間は長くなりますが、家賃は安くなります。
時間をとるかお金をとるか、難しい判断ですね。

Q11.初任給の使い道は?

  • ・両親、家族へのプレゼント
  • ・クレジットカードの返済
  • ・家族との食事代
  • ・生活費
  • ・引っ越し費

Q12.どの部活動に所属していますか?

cafe部や軽音楽部などの文化系から野球部・フットサル部・マッスル部、などの運動系まで幅広い部活動があります。
部署や年次をまたいだ交流の場として部活動が盛んに行われています!

Q13.複業をしていますか?

「今はしていないけれど、いつかやってみたい」と答える社員が約70%!みなさん1年目から関心があるんですね。
ちなみに、すでに複業をしているメンバーの複業内容をいくつか掲載します。

・YouTuber
・デザインコンサルティング
・webサービス開発