社員紹介

社内外の人たちと楽しく働きたい! kintoneプロモーション 2006年 入社 鈴木 亜希子

サイボウズ製品への愛着から転職。プロモーション活動を通じて、製品の魅力を発信している。

サイボウズ製品への愛着から転職

私は最初に入社した会社は、サイボウズ製品の販売を行っていました。私はそこの本社でサイボウズ製品を売るための企画部署にいて、新入社員時代からずっとサイボウズ製品に携わっていました。中でも、新入社員の私にもシステムが作れたという体験がとても印象に残っています。

サイボウズの製品に関わるうちに、かなり愛着がわいてしまって。この製品を売る仕事をずっとしたいなと考えるようになって、前職には何の不満もなかったのですが、サイボウズの中途採用に応募しました。転職してもうすぐ9年ほどが経ちます。

一貫して担当しているのは広告宣伝やプロモーションの仕事。転職当時は全く経験がない状態だったので、当時の上司に色々教えてもらいながら取り組んでいました。現在は、販売プロダクトマネージャー(PM)というポジションがあり、PMがマーケティングプランや企画を決めています。転職した当時はこのポジションもなかったので、一人で複数の製品を見て、マーケティングプランも見よう見まねで作っていました。

製品に興味を持ってもらうプロモーションの仕事の楽しさ

今、私が担当しているのは、「cybozu.com」というクラウド基盤全体と、ビジネスアプリ作成プラットフォームの「kintone」という製品のプロモーションです。各種広告の企画や、Webサイト・販促物などの制作に加え、展示会など各種イベントへのブース出展も担当しています。

イベント出展では、どれだけ名刺を集めたかといったリード獲得を目標に置くことが一般的です。それに対してサイボウズでは、展示会を主に認知の場として捉えていて、多くの人に見てもらえたかどうか、接客を通じてお客様に良い印象を持って帰っていただけたかといったことを重視しています。それで製品に興味を持ってくれたら何かしらアクションをしてもらいたい、という考え方でプロモーションをしているので、自由度が高いのです。

サイボウズ製品の誰にでも使えるように、という精神にならって、プロモーションでは「難しいことを易しく楽しく」ということを心がけています。昔からうちのプロモーションには、広告やプロモーション活動を楽しんでもらいたいという気持ちがあって。展示会でもカフェでチュロスを焼いてみたり、お客さんにコーヒーを出してみたりと、おもてなししようという気持ちを大切にしながら、色々なことをやっています。

自分に合っている会社の文化

サイボウズには、色々な働き方の人がいるという点がいいですね。時間や場所にとらわれない多様な働き方をサポートする制度があって、仕事以外のことにも取り組まなくてはいけない状況になった人が辞めることなく一緒に働いていけるというのは、すごく良いことだと思っています。

また、サイボウズには、人としての目指してほしい項目がいくつかあって、その一つに「公明正大」があります。この会社に浸透している「公明正大」という姿勢がすごく好きです。

業務上何かを判断しなければいけないときに、それは公明正大なのかという判断基準を社員が共通して持っていると思います。仕事をする上で、後ろ暗いところがないのはいいなと思いますね。

色々な人と協力しながら楽しく働く

これまで9年ほど経験してきましたが、今でもプロモーションの仕事が一番楽しいです。
業務上、広告代理店様や制作会社様と関わる機会も多く、常時7、8社とやり取りをしています。色々な代理店様とやりとりすると、業界の色々な話も聞けて楽しいですね。

最近は、パートナー様などと一緒にプロモーションを行う機会も多くあります。先日行った展示会では、パートナー様の子育て中のワーキングマザーの方にも説明スタッフとしてご協力いただいていたのですが、その方はまだ働き始めて数ヶ月ほどだったそうです。その方がFacebookに「主婦でいると人に認められる機会が少なかったけど、展示会ではお客様に褒められて嬉しかった」という投稿をされているのを見て、「こういう形で働くお母さんの支援をすることもできるんだな」と、とても嬉しい気持ちになりました。

サイボウズに関わってくれている人が、サイボウズの仕事を通して喜んでくれる関係でいたいなと思いますね。プロモーションの仕事を通じて、社内外関係なくみんなと楽しく働けるといいなと考えながら仕事をしています。

鈴木 亜希子

サイボウズのパートナー会社でサイボウズの担当営業として活躍した後、2006年6月サイボウズに入社。それまでは営業しか経験のなかった中、マーケティングの部署へ配属される。以来、マーケ担当として数々の製品に携わり、サイボウズのマーケティングの礎を作る。現在はサイボウズが出展するイベントのブース設計や交通広告のディレクションなどサイボウズが誇る「面白い」プロモーションの中心人物として活躍。