ライセンスに関するご案内 - サイボウズ SP Apps(パッケージ版)

はじめに

ライセンスの考え方や注意事項、サービス利用開始までの流れをご案内します。ソフトウェア使用許諾契約書についてはこちらをご覧ください。


ライセンスの考え方と注意事項

ライセンスの考え方

「サイボウズ SP Apps」には、「サイボウズ SP Apps 2010」と「サイボウズ SP Apps」の2つの製品があります。それぞれの製品には、Microsoft Share Point 上で稼働するアプリケーションが含まれています。「サイボウズ SP Apps」を導入する、Microsoft Share Point のバージョンにより、必要な製品が異なります。各製品の違いは以下の通りです。

  • 「サイボウズ SP Apps 2010」
    :Microsoft Share Point Server 2010 が構築されている環境で「サイボウズ SP スケジューラ」および「サイボウズ SP ディスカッション」のアプリケーションを利用する場合は、こちらのライセンスが必要です。
  • 「サイボウズ SP Apps」
    :Microsoft Share Point 2013 が構築されている環境で「サイボウズ SP スケジューラ」および「サイボウズ SP ディスカッション」のアプリケーションを利用する場合は、こちらのライセンスが必要です。

また、「サイボウズ SP スケジューラ」および「サイボウズ SP ディスカッション」のアプリケーションを利用するには「新規ライセンス」、「追加ライセンス」、「バージョンアップライセンス」、「アドバンスドサポートライセンス」の 4 種類のライセンスがあります。

各ライセンスの提供内容は以下の通りです。

新規ライセンス

Microsoft Share Point(R)ライセンスを購入して構築されたWebサーバーの環境に「サイボウズ SP スケジューラー」および「サイボウズ SP ディスカッション」のアプリケーションをインストールした場合に、Webサーバー1台につき1つ必要なライセンスです。

Webサーバー追加ライセンス

Microsoft Share Point(R)ライセンスを購入して構築されたWebサーバーの環境が複数台あった場合、「サイボウズ SP スケジューラー」および「サイボウズ SP ディスカッション」のアプリケーションをインストールした2台目以降のWebサーバー1台につき1つ必要なライセンスです。

バージョンアップライセンス

「サイボウズ SP スケジューラー」および「サイボウズ SP ディスカッション」が、マイナーバージョンアップまたはメンテナンスリリースを実施した際に、最新のインストーラーアーカイブでアプリケーションを動作させるために必要なライセンスです。Microsoft Share Point(R)ライセンスを購入して構築されたWebサーバーの環境台数分が必要です。

※バージョンの表記について

アドバンスドサポートライセンス

「サイボウズ SP スケジューラー」および「サイボウズ SP ディスカッション」のライセンスを保有している場合、保有ライセンス製品に関する技術的な問い合わせを10インシデントまで受付可能なライセンスです。有効期間はアドバンスドサポートライセンスの購入日から1年間となります。


ライセンスキーの登録方法

STEP1

「サーバーの全体管理」の画面を表示し「Cybozu SP Apps」の管理欄にある「ライセンスの管理」をクリックします。

STEP2

「ライセンスの管理」画面で「お客様番号の登録」をクリックします。「お客様番号」を入力したら「保存」をクリックします。

STEP3

「ライセンスの管理」画面で「ライセンスの登録」をクリックします。ライセンスキー番号を入力します。

STEP4

ライセンスキーを入力し、「OK」をクリックします。

STEP5

「ライセンスの管理」画面でライセンスが登録されたことを確認します。

STEP6

「ライセンスの管理」画面で「ライセンスの反映」をクリックします。

STEP7

ライセンスが反映され、ライセンスの設定が完了します。


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