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サイボウズ商店を進化させ、ファンに喜んでもらえる場所をつくる!

写真:作山 樹子

カスタマーマーケティング

作山 樹子

(2016年 キャリア入社)

東京都出身。慶應義塾大学文学部卒業。 大手製粉会社に総合職として入社し、大阪にて需給管理や利益管理に従事。産休・育休を経てフルタイムで復職するも、夫が東京へ単身赴任となったことをきっかけに人生を見つめ直し、退社して家族の拠点を東京に戻す。時間や場所の制約があっても自分が納得できる働き方をしたい、同じように悩む人の役に立ちたいと志し、2016年にサイボウズへ入社。 クラウド製品をご検討中のお客さまに対面でご提案をする導入相談Cafeのスタッフを担当する。第二子の産休・育休を経て復職。2018年からは短時間勤務でサイボウズ商店などの施策に携わっている。

『大丈夫』ムービーをきっかけに興味を持った

サイボウズには、未経験でも新しい職種に挑戦できるポテンシャル採用という制度があります。私はこの枠で入社した3人目。新卒で入った前職は大手製粉会社だったので、まったく違う分野からの転職でした。

前職では、6年間大阪で働いていました。総合職として朝早くから時には終電まで働く日々。3年働いたのち結婚・出産を経てからフルタイムで復職。実家が遠いため保育園の延長保育やファミリーサポートを活用して何とかやっていた感じでした。そのうち、夫がまさかの東京転勤に……。これはもう、生き方を見直さなきゃと思いましたね。

そんなことがあって東京へ戻り、転職活動を始めました。サイボウズへ行きたいと思ったきっかけは、ワーキングマザーの思いを代弁して大きな反響を呼んだムービー『大丈夫』を見たこと。働くママの気持ちが身にしみて、こんなムービーを作るなんて、どんな会社なんだろうと興味を持ったんです。IT関連の知識や経験はありませんでしたが、前職の経験や今の状況を変えたいという強い想いを面接で話しました。

写真:作山 樹子

キャリア入社だからこその強み

私が所属するダイレクトマーケティング部は、ファン作りをミッションとしている部門です。「世界で一番使われるグループウェアメーカーになる」というサイボウズのビジョンを達成するために、サイボウズを選び、使い続けてくださり、さらに口コミ発信やプロモーション協力などの貢献をしてくださるファンをたくさんつくることが必要だと考えて、さまざまな施策を実行しています。

以前に担当していた導入相談 Cafeでは前職での経験が生きて、メーカーの担当者がいらっしゃった際には、在庫管理の悩みに深く共感したこともあります。一般的な大企業で起きがちな部門間の壁などにも共感できるのは、キャリア入社ならではの強みかもしれません。

直近では、サイボウズ商店の運営をしています。これは、オフィスやイベントに来てくださったお客様に、思い出や感動を形にして持ち帰っていただけるようなグッズを販売する取り組みです。最初は実験的に始めて、今では正式な施策として形を整えながら走っています。

写真:作山 樹子

サイボウズ商店にしかない付加価値を

サイボウズ商店の取り組みの中で、特に思い出深いのはオンラインショップを立ち上げたことです。企画書作成から自分で担当し、一から作り上げていきました。

商品展開も工夫しています。いちばん興味を持っていただけるのは、社長の直筆サイン入り書籍です。現在は新卒で入社してきた若手の社員が店長を務めているのですが、彼が青野のところへ直接本を持っていき、「○月○日までに50冊サインを書いてください」と依頼することもあります(笑)。さらに、オンラインでの書籍購入者向けの特典で青野のインタビュー動画を視聴できるというサービスも始めました。大手ECサイトではなく、サイボウズ商店で買っていただくためにはどうするべきかを考えた結果、サイボウズにしかない付加価値を持たせようということで始めた取り組みです。実際にサービスを始めてみて、ファンの方に喜んでいただけるコンテンツになっていると感じています。他にも、楽しく働くためのオフィスグッズや、パーカーやTシャツなど独自のアパレルアイテムもどんどん企画しています。入社時は、まさか自分がサイボウズでこのようなサービスに携わることができるとは思いもしませんでしたね。

写真:作山 樹子

子どもたちの成長に応じて働く時間を増やしたい

私には2人の子どもがいて、上が年長、下はまだ1歳です。そのため現在は9:30~15:30で、子育てを優先する勤務体制にしているので、保育園へのお迎えや子どもの習い事にも連れていくことができています。一方で、勤務時間はかなり短縮しているため、どうしてもやりたくても手が届かない部分が出てきます。しかし、仮にもっと働く時間がある状態であったとしても、もっと時間があれば……と思ってしまうので、これは私の性格の問題なのかもしれません(笑)。

短い時間の中で効率よく働くために、自分ができる/できないことを周囲に共有したりしています。そうすることで、常に仕事に追われている感覚を少し軽減できている気がしますね。現在はチームメンバーに頼りながら仕事をさせてもらっていますが、今後は子どもたちの成長に応じてもう少し働く時間を増やしていきたいなと思っています。

私のオフタイム

週末は子どもたちとの時間が中心で、家庭菜園や近所で公園遊び、ピクニック、小旅行など、子どもが小さいうちにしかできないことを家族で楽しんでいます。自分の勉強や趣味はお休み中のものが多いので、少し時間ができたらやりたいこともリストアップしました。仕事もプライベートも、自分の意志と責任でもっともっと充実させていきたいですね。

写真:作山 樹子
  • インタビュー内容は取材時点のものです。ご了承ください。

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