
コクヨ株式会社

スケジューラーへの入力のひと工夫で“時間の使い方”への意識が劇的に変わる!

人口構成が変わり、労働人口が減少する中、どの企業も生産性の高い働き方を模索しています。
では、何をすればいいのでしょうか。実態に合わない理想論や、「時短を心がけよう」の掛け声だけでは、大した効果はありません。
そんな中、コクヨが実践した内容は、非常にわかりやすく簡易なものでした。社員の“時間の使い方への意識”が大きく変わった、その方法とは?
目からウロコ!スケジューラーに「ある予定」を入力すると社員の意識が大幅に改善




月平均4時間の残業カットに成功。秘訣は部門単位でやること

トップダウンでの強制は形だけの残業削減になりがち


営業部門には「残業削減」ではなく「売り上げ目標達成のための時間の使い方」という切り口が刺さる

人事発で社内に浸透させるには、ルールをゆるくし、自発的な参加を期待する

「働き方改革」と銘打って残業削減や生産性向上の取り組んだものの、なかなか成果がでずに苦労している企業が多いですよね。
そんな中、コクヨさんはあることをしただけで社員の意識が大きく変わったと聞きました。具体的にはどんな方法なのですか?