IRメッセージ

オープンでフラットな、サイボウズのIR

サイボウズは、誰にも等しく、公明正大に、情報開示し、対話する、「オープンでフラットなIR」に取り組んでいます。

オープンでフラットなIRのために、”IR宛のお問い合わせ”や”機関投資家面談” の内容などを公開し、サイボウズにまつわる情報をオープンにする姿勢、そして株主はじめ皆さまから助言をいただき議論する機会をつくるなど、サイボウズにかかわる皆さまとフラットに対話する姿勢を心がけています。

オープンでフラットな、サイボウズのIR

サイボウズの存在意義

サイボウズは「チームワークあふれる社会を創る」ことを志し、チームワークを支えるためのソフトウェア開発や、メソッド提供など、世の中のチームワーク向上のために日々活動しています。

「チームワークあふれる社会を創る」は、サイボウズの存在意義(Purpose)です。そして、この存在意義には、基盤となる5つの文化(Culture)で構成されています。

5つの文化

サイボウズのチームワーク

私たちの考えるチームワークとは、チームのメンバーが共通の理想に向かって役割分担しながら協働し、チームの生産性と働く人の幸福度が高い状態にあること。それを叶えるためには、チーム内での「情報共有」が欠かせません。 kintoneやGaroon、サイボウズ Office、メールワイズなど、サイボウズの製品はすべて、この情報共有にかける想いから生まれました。

“チームワーク”のために、サイボウズでは、チームの一員として活躍するための条件として、「理想への共感」を設定しています。また「多様な個性を重視」し、100人100通りの生き方や働き方ができる環境を大切にしています。

多様な個性を重視するチームで信頼関係を築くためには、「公明正大」なコミュニケーションを重視にするほか、説明責任・質問責任の考え方に基づき、主体的に意見や質問を投げかけ、誠実に回答する「自主自律」や、お互いの考え方の前提にある違いについて理解を深め、建設的に意見を交わし意思決定を行う「対話と議論」も重視してきました。実際にサイボウズ社内では、日頃からオープンでフラットな情報共有、それを元にした助言や議論などが行われています。

皆さまと「チームワークあふれる社会」をつくる

IR活動においても、このサイボウズらしさを実現すべく、サイボウズの経営や組織にまつわる情報の見える化、株主をはじめとする皆さまから助言を募る機会の実施に取り組んでいます。

これらのサイボウズの考え、そして「チームワークあふれる社会を創る」に共感いただけるのであれば、ぜひ“サイボウズ”というチームの一員として一緒に、「チームワークあふれる社会」の実現を目指していただけると嬉しいかぎりです。

皆さまと「チームワークあふれる社会」をつくる

サイボウズ株式会社 IRチーム
カブボウズ