書籍紹介

サイボウズ流 テレワークの教科書

テレワークが急速に拡がり、働き方にも変化が求められる中、ICTやコミュニケーション、マネジメントなど、さまざまな悩みを抱えていらっしゃいませんか?

本書は、サイボウズが2010年より試行錯誤を重ね、実践してきたテレワークのノウハウをまとめた一冊です。テレワークで生じやすい「ICT・勤務環境」「コミュニケーション」「マネジメント」の3つ問題について、具体的な解決方法を紹介しています。テレワークの導入段階から、運用に問題を抱えている組織まで、明日から現場で実践できる内容です。

定価
1,650円
著者名
サイボウズチームワーク総研
発行
総合法令出版
形態
単行本(ソフトカバー)
発行日
2020年12月10日

kintone認定 アソシエイト 試験対策テキスト 第2版

kintone認定資格の1つであるkintone認定 アソシエイト試験に合格することを目的とした試験対策の決定版! 試験の出題範囲をすべて網羅しており、試験問題を想定した練習問題、およびその解説も併せて掲載しています。
試験対策書としてだけでなく、kintoneの操作を学ぶ解説書としてもおすすめです。
第2版では、2020年4月1日時点の製品ならびに試験に対応して内容を改訂しました。

定価
3,500円
著者名
サイボウズ株式会社
発行
日経BP
形態
単行本(ソフトカバー)
発行日
2020年6月29日

カイシャインの心得

「仕事において、人は我慢や成長をすべき」という今までの常識があります。

特に若い人は、「経理部の人間なら、これはできるようになってほしい」とか、「キミは資料をつくるのはうまいんだけど、もっとプレゼンのスキルを上げてくれ」とか、常にがんばってステップアップすることを要求されがちです。そのとき、多くの場合は「できないこと」、凹凸でいえば凹のほうを埋めるような成長が期待されます。

でも僕は、「できないこと」ではなく「できること」をベースに自分の仕事を継続していくのが、これからの常識になると思っています。プレゼンが苦手な人はプレゼンの練習に時間を費やすよりも、プレゼンが得意な人を見つけてきて任せ、自分はもともと得意なことにもっと集中すればいい。そのほうが、チームとしてのアウトプットは大きくなるはずです。(「はじめに」より)

マネージャーに向けた「最軽量のマネジメント」の著者、副社長の山田による書籍第二弾です。本書は、20代30代の若手に向けて、自分らしく幸せに働くことを提案した本です。働くことに悩みを持つ若手と、その若手を応援したいと思っているマネージャーのみなさんに読んでいただきたい本です。

もっと詳しく

定価
1,650円
著者名
山田理
発行
大和書房
形態
単行本(ソフトカバー)
発行日
2020年6月20日

わがままがチームを強くする。

私たちサイボウズでは、「わがままは『楽しく働くためのヒント』であり、『社会を変え るかもしれないアイデア』」だと考えています。 むしろ、「わがままを引き出すから、競争力がつく」のです。
(「はじめに」より)

食洗機の利用・育休取得・コンビニの24時間営業・選択的夫婦別姓‥
誰かの「わがまま」によって、社会は進化しています。

「チームの生産性」と「メンバーの幸福感」を両立させる最初の一歩は、チームメンバー一人ひとりが「わがまま」を言い合うところから始まります。

チームの成長を考えるリーダーに、具体的なメソッドを解説します。

定価
1,540円
著者名
サイボウズチームワーク総研
監修
青野慶久
発行
朝日新聞出版
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2020年5月20日

最軽量のマネジメント(サイボウズ式ブックス)マネジャーにすべてを背負わせるのは、もうやめよう。

メンバーのモチベーション管理、予算管理、プロジェクト管理、採用、評価......。

マネジャーにこれらすべてを背負わせるのは、正直言ってもう無理なのではないか。インターネットが発達した今、もっと、マネジャーの役割をチームで分散させ、「マネジメントの大衆化」ができる時代になってきているのではないか──?

「チームワークあふれる社会を創る」の理念のもと、自社では100人100通りの働き方を実現するサイボウズ。サイボウズの副社長として、管理部門の責任者として、一人のマネジャーとして、「100人100通り」の働き方を実現するまでやってきた山田理が考える、まったく新しいマネジメント論をまとめた1冊です。

「これからのマネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく、「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。
https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/2019/08/post.html

定価
1,540円
著者名
山田理
発行
ライツ社
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2019年11月7日

こまったこまった。チームワークがなくなった。

チームワークあふれる「社会」を創る
チームワークあふれる「会社」を創る
という企業理念を掲げ、制度・風土改革をはじめとする様々な取り組みに挑戦してきたサイボウズが贈る“チーム"のための絵本です。

定価
550円
著者名
和泉純子、和田武訓
イラスト
sizutarou
翻訳
Steullet Alexander
発行
サイボウズ
販売開始日
2019年11月1日

働きやすさを考えるメディアが自ら実践する、「未来のチーム」の作り方

チームワークや働き方の価値を伝え続けるメディア「サイボウズ式」が、自分たちで実践している「次世代型チーム作り」の秘訣を伝授。時間と場所に縛られない「自由な働き方」を実現させる「オンラインコミュニケーション」の活用方法とはーー?

「『ほぼ日』より、ずっと冒険的なんじゃないか」「チームプレイは、おもしろい。このおもしろさは、くせになる」――糸井重里さん、推薦!

定価
1650円
著者名
藤村能光
発行
扶桑社
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2019年6月28日

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

「私たちが楽しく働けないのは、会社の仕組みのせいなのではないか。会社がモンスターのように私たちを支配してしまっているからではないか」(「はじめに」より)

成果ではなく年齢で決まる給与・役職や、果てしない残業、転勤など「社員を我慢させて働かせる仕組み」で回ってきた日本の会社。
そんな会社にあなたが今いるとしたら、どうすべきか? ――その答えは、ぜひ本書を読んで導き出してほしい。
また、今いる場所で楽しく働くために、サイボウズの実験から見えてきた“法則"=「モチベーション創造メソッド」と「フラスコ理論」を紹介する。

やりがいをもって働きたい人、転職を検討している人、仕事とプライベートの両立に悩んでいる人に加え、チームのマネジメントに悩むリーダー層にも今後の指針を与えてくれる1冊。

定価
1,650円
著者名
青野慶久
発行
PHP研究所
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2018年3月1日

チームのことだけ、考えた。サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか

かつて社員の離職率が28%にまで達するブラック企業だったサイボウズは、どのようにして社員が辞めない「100人100通り」の働き方ができる会社になったのか?

その奮闘のストーリーとともに、サイボウズがたどり着いた「多様性をマネジメントする手法」を詳細に記した書籍です。

「最長6年間の育児・介護休業制度」「副業は原則自由」などのユニークな人事制度で知られるサイボウズですが、その根幹にある精緻な思考と試行錯誤の積み重ねが明かされます。

採用難と人手不足に悩む経営者の方、成長の痛みに直面するベンチャー企業、新しい人事制度を模索する実務担当者、そしてリーダーとしての資質に悩む管理職の方には必ず多くのものを得ていただける、サイボウズ 代表取締役社長 青野による渾身の1冊です。

定価
1,650円
著者名
青野慶久
発行
ダイヤモンド社
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2015年12月18日

ちょいデキ!(Kindle版)

仕事術的な書籍はたくさん発売されているが、内容が難しいため、大勢の一般サラリーマンが普段簡単に実践できるものは数少ない。ビジネススキルや仕事へのモチベーションがそれほど高い方でなくても簡単に実践できるビジネスノウハウを一問一答形式でご紹介します。

定価
550円
著者名
青野慶久
発行
文藝春秋
形態
Kindle版
販売開始日
2007年9月20日
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