書籍紹介

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

「私たちが楽しく働けないのは、会社の仕組みのせいなのではないか。会社がモンスターのように私たちを支配してしまっているからではないか」(「はじめに」より)

成果ではなく年齢で決まる給与・役職や、果てしない残業、転勤など「社員を我慢させて働かせる仕組み」で回ってきた日本の会社。
そんな会社にあなたが今いるとしたら、どうすべきか? ――その答えは、ぜひ本書を読んで導き出してほしい。
また、今いる場所で楽しく働くために、サイボウズの実験から見えてきた“法則"=「モチベーション創造メソッド」と「フラスコ理論」を紹介する。

やりがいをもって働きたい人、転職を検討している人、仕事とプライベートの両立に悩んでいる人に加え、チームのマネジメントに悩むリーダー層にも今後の指針を与えてくれる1冊。

定価
1,650円
発行
PHP研究所
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2018年3月1日

チームのことだけ、考えた。サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか

ライフスタイルに合わせて働き方を変えられる「ウルトラワーク」、転職や留学後の復職を認める「育自分休暇」など、多様な人事制度で知られるサイボウズ。その創業期からの奮闘と、組織作りのノウハウに迫る。

定価
1,650円
発行
ダイヤモンド社
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2015年12月18日

最軽量のマネジメント(サイボウズ式ブックス)マネジャーにすべてを背負わせるのは、もうやめよう。

メンバーのモチベーション管理、予算管理、プロジェクト管理、採用、評価......。

マネジャーにこれらすべてを背負わせるのは、正直言ってもう無理なのではないか。インターネットが発達した今、もっと、マネジャーの役割をチームで分散させ、「マネジメントの大衆化」ができる時代になってきているのではないか──?

「チームワークあふれる社会を創る」の理念のもと、自社では100人100通りの働き方を実現するサイボウズ。サイボウズの副社長として、管理部門の責任者として、一人のマネジャーとして、「100人100通り」の働き方を実現するまでやってきた山田理が考える、まったく新しいマネジメント論をまとめた1冊です。

「これからのマネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく、「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。
https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/2019/08/post.html

定価
1,540円
発行
ライツ社
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2019年11月7日

ちょいデキ!(Kindle版)

仕事術的な書籍はたくさん発売されているが、内容が難しいため、大勢の一般サラリーマンが普段簡単に実践できるものは数少ない。ビジネススキルや仕事へのモチベーションがそれほど高い方でなくても簡単に実践できるビジネスノウハウを一問一答形式でご紹介します。

定価
550円
発行
文藝春秋
形態
Kindle版
販売開始日
2007年9月20日
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働きやすさを考えるメディアが自ら実践する、「未来のチーム」の作り方

チームワークや働き方の価値を伝え続けるメディア「サイボウズ式」が、自分たちで実践している「次世代型チーム作り」の秘訣を伝授。時間と場所に縛られない「自由な働き方」を実現させる「オンラインコミュニケーション」の活用方法とはーー?

「『ほぼ日』より、ずっと冒険的なんじゃないか」「チームプレイは、おもしろい。このおもしろさは、くせになる」――糸井重里さん、推薦!

定価
1650円
発行
扶桑社
形態
単行本(ソフトカバー)
販売開始日
2019年6月28日