クラウドデータポリシー

当社は、お客様が当社のクラウドサービスをご利用することで発生するデータについて、以下のとおり適切に取り扱います。

データの分類について

お客様が当社のクラウドサービスをご利用することで発生するデータのうち、当社が取り扱うデータは以下のとおりです。

  • お客様が登録・入力・保存するデータ
    • (1)契約者情報等
      当社のクラウドサービスをお申し込みする際に必要となる、お客様番号、お客様の氏名、名称、住所、居所、担当窓口、連絡先、その他お申し込みの内容を特定するために当社が指定する事項をいいます。
      当社は、契約者情報等を「cybozu.comサービスご利用規約 13.契約者情報等の利用」に基づき取り扱います。
    • (2)入力データ
      お客様が当社のクラウドサービスに入力・保存したデータをいいます。
      当社は、入力データを「cybozu.comサービスご利用規約 15.入力データの取扱い」に基づき取り扱います。
  • 利用状況データ

    「1. お客様が登録・入力・保存するデータ」を除く、アクセス履歴やクラウドサービスのご利用状況に関するデータをいいます。利用状況データは、いずれもお客様個人を特定するものではありません。
    例えば、以下のものが利用状況データに含まれます。

    1. 全サービス共通
      • お客様端末のOSの種別やバージョン、デバイスの種別等のデータ
      • お客様のユーザー数、設定組織の数、コメント数、アプリの数、プラグインの数
    2. Garoon、サイボウズ Office
      • スケジュールへのアクセス履歴
      • メッセージの既読通知機能の利用の有無
      • スケジュールの登録数
    3. kintone
      • スペースへのアクセス履歴
      • カスタマイズ機能の利用の有無

利用状況データの取扱いについて

当社では、利用状況データを以下の目的のために利用させていただきます。

  • サポートを行うため
    例えば、お客様の操作をきっかけとしてクラウドサービスに障害が発生した場合に、きっかけとなった操作を分析・特定して、障害解決をするために役立てます。
  • クラウドサービスの提供、維持、保護、改善および開発を行うため
    例えば、機能ごとにお客様のご利用頻度を比較・分析して、優先的に改善する機能を決定するために役立てます。
  • お客様にとって適切なマーケティング施策を分析・検討するため
    例えば、クラウドサービスを契約された方と未契約の方の行動を比較・分析して、その結果をお客様に最適なご案内をするために役立てます。
  • お客様へのフォロー連絡の手段、内容および時期を最適化するため
    例えば、クラウドサービス試用中または利用中の方の行動を比較・分析して、フォローの手段(電話、電子メール、郵便等)、内容および時期を最適化するために役立てます。
  • お客様へのヒアリングを最適化するため
    例えば、クラウドサービスのご利用状況を比較・分析して、最適な対象者から活用方法等をヒアリングするために役立てます。

当社では、以下の場合を除き、利用状況データを第三者に提供または共有することはありません。

  • 利用状況データの提供または共有について、お客様の同意がある場合
  • 利用目的の達成に必要な範囲で当社の子会社と利用状況データを共有する場合
  • 利用目的の達成に必要な範囲で利用状況データの取扱いの全部又は一部を委託することに伴って当該利用状況データが提供される場合(※)
  • お客様による利用規約への違反行為等により、他のお客様および当社の権利、財産、サービス等を保護するために必要と認められる場合
  • 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合
  • 法令に基づく要請により提供を求められた場合

(※)業務委託先とは守秘義務およびセキュリティ要求事項を含む業務委託契約を締結し、委託業務の遂行上必要な範囲内で必要な情報のみを開示します。また、当該業務以外での情報の利用を禁止しております。


英語版

クラウドデータポリシー英語版(295KB)

このページは予告なく改定することがあります。あらかじめご了承ください。
2017年7月28日 制定
2020年9月18日 改定