イベントレポート
ITRアナリストに聞く!生成AI活用の真相―私たちはどう向き合うべきか?
〜Cybozu Days2025〜
年に一度開催されるサイボウズの総合イベント「Cybozu Days」が、2025年10月27日・28日の2日間にわたり開催されました。本イベントでは、ITRの舘野真人氏とサイボウズの栗山が登壇し、「生成AI活用の真相―私たちはどう向き合うべきか?」をテーマに講演。生成AI活用の可能性から現実的な課題までを多角的に掘り下げた、その講演の模様をアーカイブ動画でご紹介します。
- 日時
- 2025年10月27日(月)
- 会場
- 幕張メッセ4-7ホール
- 主催
- サイボウズ株式会社
- 対象
- サイボウズ製品の利用者、DX/AIに関心のあるビジネスパーソン全般
株式会社アイ・ティ・アール プリンシパル・アナリスト
舘野 真人
サイボウズ株式会社 執行役員 事業戦略本部長 兼 マーケティング本部長 兼 グローバル事業本部長
栗山 圭太
急速な進化を続ける生成AI。多くの企業で導入が進む一方、「現場でなかなか活用が広がらない」「投資対効果が見えづらい」といった壁に直面しているケースも少なくありません。今まさに求められているのは、“導入すること”から“成果を生み出すこと”へのシフトです。本講演で舘野氏は、AI活用の進化を「スタンドアロン」「RAG(検索拡張生成)」「AIエージェント」という3つのステージで整理し、自律的にタスクを実行する未来像を提示。
さらに、従量課金モデル時代に欠かせないシビアなコスト管理や、エンジニア以外にも求められるプロンプト設計力など、現場が直面するリアルな課題への具体的な処方箋も提示しています。