サイボウズでは、東京都・吉祥寺にて小学生向けのフリースクール「サイボウズの楽校」を運営しています。
IT企業がフリースクール? と疑問に思われる方も多いかもしれません。しかしその背景には、社会課題と企業の強みを掛け合わせた、新しい挑戦があります。
本シリーズでは、サイボウズがフリースクールを立ち上げたプロセスから、実際の運営、そして企業が子どもの居場所をつくる理由までを、3回に分けてお届けします。
3部作でお届けする内容
【Vol.1】なぜIT企業のサイボウズが「学校」を作ったのか?
〜理想と事業性のリアル〜
不登校という個人の課題をきっかけに始まった取り組みが、企業のプロジェクトへと発展。
立ち上げの背景から、ビジョン設計、初期の試行錯誤までをたどります。
理想だけでは続かない、"事業としてのリアル"も公開します。
【Vol.2】フリースクールの"大変な運営"をどう乗り越えるか?
〜kintoneで実現するチームワークの設計〜

フリースクール運営で最も負荷がかかるのは、日々の授業そのもの以上に、複雑な運営業務です。
子どもの記録、保護者連絡、スタッフ間の情報共有などをどう回していくのか。
kintoneを活用しながら、現場のチームワークを支える仕組みづくりを紹介します。
【Vol.3】企業のアセットを子どもの居場所へと変えるために
〜遊休資産を社会貢献事業へ〜

フリースクールの継続性を左右する大きな要素が、「場所」と「コスト」です。
もし企業が持つ空きスペースや遊休資産を、地域の子どもの居場所へ転換できたらどうなるのか。
社会貢献と事業性の両立を考えるヒントを、具体的にお伝えします。
企業ではじめる"子どもの居場所"最初の一歩ガイドのご案内
企業がこれから子どもの居場所を社内検討に使える形で整理した「企業ではじめる"子どもの居場所"最初の一歩ガイド」をご用意しました。
新規事業や新たなCSR活動の最初の一歩としてご活用いただける内容です。
