サイボウズ株式会社は2026年8月26日(水)、東京・日本橋の東京オフィスにて記者会見を開催。働く親を支える企業連携プロジェクト「つづけるPROJECT」の始動を発表しました。
子どもの不登校は約35万人(12年連続増・過去最多)にのぼり、対応に追われる親が仕事を辞めざるを得ない状況は、働く親の誰にでも起こりうる社会課題となっています。
「つづけるPROJECT」は、こうした状況に直面しても親が働き続けられる社会の実現を目指し、企業が連携して取り組む新プロジェクトです。本プロジェクトには、ベネッセ高等学院・株式会社モルテンをはじめとする企業が参画しています。

会見では、サイボウズ ソーシャルデザインラボ副所長のなかむらアサミが、プロジェクト発足の背景と概要を説明。あわせて、働く親1000人・人事500人を対象に実施した最新調査の結果を初公開しました。
続いて、参画企業を代表して以下の登壇者がそれぞれの取り組みを紹介しました。
- 上木原孝伸 様(ベネッセ高等学院および中等部 学院長)
- 勝田駿平 様(株式会社モルテン スポーツ事業本部 B+推進部)
賛同企業募集中
「つづけるPROJECT」は今後も参画いただける企業様を募集しています。 内容についてご関心をお寄せいただける方は以下のページも是非ご覧ください。
メディア掲載
会見の模様やプロジェクトの詳細は以下のメディア様にもご紹介いただきました。是非ご覧ください。
(※リンク先の都合上、期限切れなどで内容をご確認いただけない場合があります)
サイボウズ ソーシャルデザインラボは、今後も参画企業とともに「つづけるPROJECT」を推進してまいります。
