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チームワークを世界に広げる

写真:小野寺 太郎

セールスエンジニア

小野寺 太郎

(2012年 新卒入社)

東京工業大学大学院卒業。 大学院ではスポーツ科学を専攻。在学中は体育会アメフト部に所属、院に進学するとアメフト部ヘッドコーチとなり社会人になってからもコーチを1年間続ける。新人研修後システムコンサルティング本部に配属され、2015年よりサンフランシスコに赴任し現在に至る。

チームワークを世界に広める

就活では自分が最大限頑張れる環境がある企業を探していました。そのためにはある程度の厳しい環境下での勤務を覚悟していました。そんな中サイボウズに入社を決めたのは、一緒に働くにあたり信頼できる社員がいると感じたことと社会への影響力の大きさ、それに会社の規模感、またチームワークを世界に広げる、というコンセプトに共感したからです。

学生時代アメフトや野球などチームスポーツをしていたのでチームワークという考えが染み付いていていたのだと思います。また自社で開発から販売まで行っているので、各分野で相談できるレベルの高いメンバーがすぐ近くで働いているという環境も入社を決めた一つのポイントでした。

写真:小野寺 太郎

技術の習得とお客様とのコミュニケーション

日本ではSEとしてまずはサイボウズのGaroonのサポートを中心に顧客・パートナー企業向けに業務を行っていました。その後kintoneのJavaScriptを用いたカスタマイズを含めたSI案件対応なども行えるようになっていきました。

学生時代は情報系の専攻ではなかったので、苦労するところもありましたが先輩方に指導していただきながら知識を習得し、技術とお客様とのコミュニケーションの両面を鍛えることが出来たと思っています。

写真:小野寺 太郎

サンフランシスコでの新たなチャレンジ

チャンスがあれば海外で仕事をしてみたいと思っていた時に、ちょうどサンフランシスコのオフィスが立ち上がりました。kintoneは技術・製品の理解だけでなく、お客様の業務、他社サービスの知識など多くのことを知っている必要があり、そういったことをアメリカのメンバーに伝えていくのに、自分のこれまでの経験が活かせるのではないかと考えました。社内では海外赴任への公募もあったので、そこで手を挙げて、数回の出張を経たのち、サンフランシスコオフィスの駐在員として現地のメンバーと共に働くことになりました。 現在はUSの日系企業向けの提案を行うセールスエンジニアとして働いています。

サンフランシスコでは「kintone Connect」(2017年11月に第1回を実施)と題して初の自社カンファレンスを行いました。150名を超える方に参加いただき、十分に楽しんでいただけるイベントを開催することができたと感じています。私自身はカンファレンスの運営に直接関わったわけではないですが、担当したお客様がセッションで登壇されるときはとても感慨深いものがありました。

赴任した当初は社員の数もシェアオフィスの一室に収まる程度でしたが、現地メンバーと協力して少しずつ顧客を開拓し、自社の仲間も増えて、着実に成長しているところ間近に感じながら仕事をしています。 アメリカというITの最先端の国で戦っていくことは難しいところもたくさんありますが、新しい挑戦をできる機会に恵まれてとても充実しています。

写真:小野寺 太郎

世界中にkintoneを広めていきたい

今後もkintoneをアメリカに広めていくことが私のミッションになります。それを全力で実行したいです。主役はもちろん現地メンバーになりますが、日本のノウハウを伝達していくなど自分ができる役割が必ずあります。また、アメリカで成功すれば、世界の他の場所でもkintoneを広められると思いますし、自分自身もその中で活躍できるような存在になりたいと思っています。

私のオフタイム

休日は日本から来た出張者と本場の野球やアメリカンフットボールの観戦に行く事も多いです。サンフランシスコに赴任している間にたくさんのスポーツチームの観戦に行きたいと思っています。

写真:小野寺 太郎
  • インタビュー内容は取材時点のものです。ご了承ください。

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